スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    全自動エスプレッソマシン(コーヒーメーカー) おすすめモデル機種
    0
       さて、全自動エスプレッソマシン(全自動コーヒーメーカー)について調べたところ、
      SaecoとDeLonghiから色々なモデル(機種)が発売されてることが分かりました。

      どのモデル(機種)がいいか?か迷うところなので、
      ◆初級機種 少人数・小型版・ミルク手動・低価格
      ◆中級機種 少人数・普及版・ミルク半自動・中価格
      ◆上級機種 大人数・高性能・ミルク半自動・高価格
      ◆最高機種 大人数・高性能・ミルク全自動・超高価格
      使用状況や目的別に上記4ケースのおすすめモデル(機種)を紹介します。 


      ◆初級機種◆ 少人数・ミルク手動・低価格
      とりあえず手軽にコーヒーやエスプレッソを飲みたい、価格も安い方が・・・
      少人数なので、飲む量は多くて一日20杯くらいまで
       
      メーカー Saeco(サエコ) DeLonghi(デロンギ)
      モデル機種 Xsmall Plus ESAM1000SJ
      カス受け容量 8杯  
      豆容器容量 170g 200
      水タンク 1.0L 1.8
      抽出量設定 2メニュー  
      豆量設定 なし

      1杯抽出: 約7〜11g
      2杯抽出: 約11〜14g

      ミルクフォーム 手動  
      適正抽出杯数 〜20杯/日 〜35杯/日

      型式番号

      SUP 033 R ESAM1000SJ
      その他 BMWデザイン
      水タンク・カス捨て容器はそのまま引き出し可。
      セラミックグラインダー

      全機能フロントオペレーション
      抽出口の高さは調節可能
      自動電源OFF機能(3時間後)

      価格 オープン価格
      楽天市場の最安値
      Amazonの最安値
      Y!Shopping最安値
      オープン価格
      楽天市場の最安値
      Amazonの最安値
      Y!Shopping最安値


      ◆中級機種◆ 少人数・ミルク半自動・中価格
      エスプレッソ+ミルクを泡立てカプチーノも楽しみたい
      少人数なので、飲む量は多くて一日20杯くらいまで
       
      メーカー Saeco(サエコ) DeLonghi(デロンギ)
      モデル機種 Odea Cappuccino ESAM1200SJ
      カス受け容量 14杯 14杯
      豆容器容量 180g 200g
      水タンク 1.5L 1.8L
      抽出量設定 ダイアル調整 ダイアル調整
      豆量設定 あり(3段階)

      あり(ダイアル)

      ミルクフォーム 専用ミルクフォーマー スチームノズル
      適正抽出杯数 〜20杯/日 〜35杯/日

      型式番号

      SUP031 OCB ブラック
      SUP031 OCS シルバー
      ESAM1200SJ
      その他 BMWデザイン
      トレーの高さ可変
      セラミックグラインダー

      全機能フロントオペレーション
      抽出口の高さは調節可能
      自動電源OFF機能(3時間後)

      価格 オープン価格
      楽天市場の最安値
      Amazonの最安値
      Y!Shopping最安値
      オープン価格
      楽天市場の最安値
      Amazonの最安値
      Y!Shopping最安値


      ◆上級機種◆ 大人数・高性能・ミルク半手動・高価格
      味にこだわったコーヒーやエスプレッソ、カプチーノも楽しみたい
      大人数なので、一日30杯くらいまで、
       
      メーカー Saeco(サエコ) DeLonghi(デロンギ)
      モデル機種 Talea Giro Plus
      & Milk Island set
      ECAM23210B
      カス受け容量 14杯 14杯
      豆容器容量 250g 250g
      水タンク 1.7L 1.8L
      抽出量設定

      手動 Talea Giro Plus
      3段階(可変) Talea Ring Plus

      可変
      豆量設定 あり(3段階)

      あり(5段階)

      ミルクフォーム ミルクアイランド(手動) ミルクフロスター(手動)
      適正抽出杯数 〜30杯/日 〜35杯/日

      型式番号

      SUP 032 ORXM ダイアル式
      SUP 032 NRXM-800 液晶式
      ECAM23210B
      その他

      抽出時の圧力を調節して、コーヒーの味わいを微調整(SBS)

      全機能フロントオペレーション
      抽出口の高さは調節可能
      抽出後ボイラーOFF節電機能

      価格 オープン価格
      楽天市場の最安値
      Amazonの最安値
      Y!Shopping最安値
      オープン価格
      楽天市場の最安値
      Amazonの最安値
      Y!Shopping最安値


      ◆最高級機種◆ 大人数・高性能・ミルク全自動・超高価格
      コーヒーの味にこだわり、カプチーノもワンタッチで楽しみたい
      大人数なので、一日30杯くらいまで、高くてもいい
       
      メーカー Saeco(サエコ) DeLonghi(デロンギ)
      モデル機種 XELSIS ESAM1500DK
      カス受け容量 16杯 14杯
      豆容器容量 350g 200g
      水タンク 1.6L 1.8L
      抽出量設定

      6×6段階(可変)

      3段階(可変)
      豆量設定 あり(3段階)

      あり(5段階)

      ミルクフォーム 自動抽出 自動抽出
      適正抽出杯数 〜35杯/日 〜35杯/日

      型式番号

      SUP 038 ステンレス
      SUP 038Z ブラック

      ESAM1500DK
      その他

      トレイに載せたまま補充&洗浄・ ワンタッチでカプチーノ(ミルク自動抽出)・抽出時の圧力調節で味わいを微調整(SBS)・ 可動ノズル・ トレーの高さ可変・ 節電機能・エコモード・メニュー登録36パターン・湯温調節・水の硬度設定・TFTカラーディスプレー・2ボイラー

      ワンタッチでカプチーノ
      全機能フロントオペレーション
      抽出口の高さは調節可能
      自動電源OFF機能(3時間後)
      2ボイラー

      価格 298,000円(税別)
      楽天市場の最安値
      Amazonの最安値
      Y!Shopping最安値
      オープン価格
      楽天市場の最安値
      Amazonの最安値
      Y!Shopping最安値




      posted by: kickoffjp | 全自動コーヒーメーカー | 10:47 | - | - | - | - |
      全自動エスプレッソマシーンのメーカーとモデル
      0
        私が調べた限りでは、
        全自動エスプレッソマシーンのメーカーは2社しかありませんでした。
        イタリアのNo.1エスプレッソマシーンメーカー「Saeco」(サエコ)、
        そして、イタリアの家電メーカー「Delonghi」(デロンギ) です。
         


        Saeco (サエコ)
        1976年にエスプレッソマシンメーカーとして創立されたイタリアのメーカー。エスプレッソマシーンのNo.1メーカーとして、世界各国への展開している。最近では、エスプレッソマシーンにBMWのデザインを採用したことで話題となり、これまで箱的デザインだった全自動エスプレッソマシーンに対して、斬新でスタイリッシュなデザインを用いてインテリアとしても通用する全自動エスプレッソマシーンに仕上げました。

        Delonghi (デロンギ)
        1902年に部品工場として創立され、その後、電気機器の製造メーカーとして家庭用暖房機器やちょり器具などを製造するイタリアのメーカー。全自動エスプレッソマシーンに関しては、eldom社からOEM提供を受けているとのこと。大手家電メーカーだけあり、アフターサーポートは充実しているとのこと。価格は安め。


        Saeco と DeLognhi どちらが良いか?
        全自動エスプレッソマシーンの品質や性能としては、Saecoの方に圧倒的な軍配がありますが、価格面ではDelonghiです。
        圧倒的な品質と性能を誇るSaecoは全自動エスプレッソマシーンの価格帯30万円〜5万円と幅があるものの、やはり高価です。
        一方、圧倒的に広い販売網でシェアを伸ばすDeLonghiは、販売数を増やすことで大幅に価格を下げ、13万円〜4万円と低価格な全自動エスプレッソマシンを提供します。
        物の良さで言えば Saeco(サエコ)、価格のお手頃さで言えば DeLonghi(デロンギ)と言ったところでしょうか。
        私としては、やっぱり、本家本元に近いSaecoを選びたいところです。ただ、価格の安いDeLonghiも捨てがたいですね。

        Saecoの全自動エスプレッソマシーンモデル(家庭用)
        ・最上級モデル EXELSIS (エクセルシス) シリーズ 定価298,000円
        ・多機能ハイクラスモデル Talea(タレア)シリーズ 定価180,000円〜
        ・高性能コンパクトモデル Odea(オデア)シリーズ 定価74,800円〜
        ・コンパクトモデル Xsmall Plus(エックススモールプラス)オープン価格

        DeLonghiの全自動エスプレッソマシーンモデル (家庭用)
        ・ESAM1500DK 最上級モデル 自動ミルクフロスター 液晶画面 オープン価格
        ・ESAM1200SJ ミドルモデル ミルクフロスター ダイヤル式 オープン価格
        ・ESAM1000SJ 兼価版モデル ミルク泡立て ダイヤル式 オープン価
        ・ECAM23210B 最新小型モデル ミルクフロスター 定価126,000円

        さて、続きの各モデルの詳しい比較は、次のページで紹介します。
        → 全自動エスプレッソマシーン おすすめ機種モデル

        posted by: kickoffjp | 全自動コーヒーメーカー | 09:27 | - | - | - | - |
        「全自動コーヒーメーカー」と「全自動エスプレッソマシーン」の違い
        0
           全自動コーヒーメーカーと呼んだり、全自動エスプレッソマシーンと呼んだりして、その違いについては全く気にしていなかったのですが、調べているうちに、「全自動コーヒーメーカー」と「全自動エスプレッソマシーン」は別物だということが分かりました。

          考えてみれば当然なのですが、コーヒーメーカーとエスプレッソマシーンの違いをそのまま引き継いでいるのです。

          コーヒーメーカー
          コーヒーを淹れる機械全般のことをしめすこともありますが、一般的には、コーヒー豆を引いた粉に注いだお湯をフィルターで越して自然落下させるドリップ式の原理でコーヒーを入れる機械を示します。数杯(1~10)分を数分程の時間をかけて抽出します。

          エスプレッソマシーン
          コーヒー豆を細かく引いた粉を押し固めて、そこに高温高圧の熱湯を圧力で押して通過させて淹れる力でとても濃い凝縮したエスプレッソコーヒーを淹れるのがエスプレッソマシンです。1杯もしくは2杯分を数秒程の短時間で抽出します。

          エスプレッソとコーヒーの違い
          補足ですが、コーヒーとエスプレッソの違いも説明しておきましょう。
          まず、コーヒーという飲み物は、熱いお湯にコーヒー豆を砕いた粉を入れてフィルターで濾すことで、コーヒー成分を抽出した飲み物です。昔から世界中で愛飲され、日本でもなじみ深い飲み物です。
          次に、エスプレッソコーヒーという飲み物ですが、専用の機械を使用して、コーヒー豆を挽いた粉を押し固めて、そこに高温高圧に熱したお湯を一瞬にして通過させることで、コーヒー成分を抽出した飲み物です。高温高圧で抽出するので、一般的なコーヒーとは異なり、とても濃く深い味わいのコーヒーになり、表面が泡立つのが特徴です。たしか、イタリアが発祥でヨーロッパではコーヒーと言えばエスプレッソを示すほどに愛飲されている新しいタイプのコーヒーです。泡立たせたミルクをエスプレッソに浮かせて、カプチーノとしてマイルドにした味わいを楽しむことも多いです。

          ということで、コーヒーとエスプレッソが別物であるのと同じで、それらを入れる機械である全自動コーヒーメーカーと全自動エスプレッソマシーンは、全くの別物と考えた方が良いでしょう。

          全自動コーヒーメーカー
          馴染み深いドリップ式コーヒーを豆と水から全自動で入れてくれる機械です。一般的なコーヒーメーカーにコーヒー豆を挽くミルを付けて、一連の作業を自動で行ってくれます。抽出するコーヒーの量は、1杯1杯すぐにという感じではなく、時間をかけて数杯分を一気にドリップ抽出して、容器で保温する形になります。予め設定した時間になると自動的にコーヒーを淹れてくれるタイマー機能などもあり、ドリップコーヒーを毎朝飲む家庭などにおすすめです。

          全自動エスプレッソメーカー
          濃く深い味わいのエスプレッソを豆と水から全自動でワンタッチで抽出する機会です。ボタンを押すと、その都度、豆を挽き1杯もしくは2杯づつエスプレッソを抽出します。エスプレッソの抽出自体は数秒で終わるため、ボタンを押してからエスプレッソが入るまでの時間も数十秒です。豆に対して湯量が少ないのが濃い味のエスプレッソですが、湯量を増やすことでドリップコーヒーと同様の濃さのコーヒーを淹れることが出来るので、レストランなどでレギュラーコーヒーとして提供されることも多くなってきました。
          次の記事では、いよいよ、
          全自動エスプレッソマシーンのメーカーとモデル
          について紹介します。
          posted by: kickoffjp | 全自動コーヒーメーカー | 11:39 | - | - | - | - |
          全自動コーヒーメーカーが欲しくなった〜!(エスプレッソマシーン)
          0
             コーヒー大好き20年の私ですが、
            普段飲むのは、もっぱらインスタント、

            コーヒーメーカーはもちろん、
            サイフォン式や水出しコーヒー、
            エスプレッソマシーンも持っていますが、
            普段飲むのはインスタント。

            なぜなら、コーヒーを飲む回数が多すぎて、
            コーヒーを入れる手間が増えて、面倒になったからです。

            最近では、インスタントコーヒーもずいぶん美味しくなりましたが、
            やっぱり、
            淹れたての美味しいコーヒー出来ればエスプレッソが飲みたいのです。

            そんな私が、以前より、欲しくてたまらないのが、
            全自動コーヒーメーカー(全自動エスプレッソマシーン)
            なのです。


            ファミレスやレストランのドリンクバーコーナーにある
            ボタンを押すと、1杯づつ、豆を挽いて、
            自動でエスプレッソやカプチーノを作ってくれる機械ですね。

            業務用の大きなものしかないかと思っていたのですが、
            家庭様なコンパクトな全自動エスプレッソマシーンもあるのです。

            コーヒー豆と水、必要ならミルクをセットしておけば、
            ボタン一つで、エスプレッソやカプチーノを作ってくれるなんて、
            私にとっては、夢のような機械なんです。

            しかし、普通のコーヒーメーカーとは違い、とっても高価、
            その辺の電気屋や売ってません。あってもイマイチ。

            そこで、全自動エスプレッソマシーンについて、
            あれこれ調べてみました。

            ・「全自動エスプレッソマシーン」と「全自動コーヒーメーカー」の違い
            ・全自動エスプレッソマシーンのメーカーとモデル
            ・全自動エスプレッソマシーンのおすすめモデル
            ・全自動エスプレッソマシーンの購入(最安値は?)

            長くなりそうなので、別記事にて報告します。
            posted by: kickoffjp | 全自動コーヒーメーカー | 11:12 | - | - | - | - |